アポイント当日

テレアポの相手との約束の当日のことについて。常に相手との約束の時間より数分早く待ち合わせの場所に到着するようにしています。そのように事務所を出る時間を設定して移動しています。この習慣の最大のメリットは「絶対に遅刻しない」ということです。普段、相手との約束の時間を守るために5分や数分といった、多少時間に余裕をもって行動されている方は多いと思います。しかし、5分や数分程度ですと、途中で移動中の電車が何らかの理由で止まってしまったり、思いもよらない突発的な事故に巻き込まれてしまったときには、約束の時間に間に合わなくなることもあります。さらに、初めて訪問する会社などの場合には、道に迷うこともあります。そうした事態に対して、数分の余裕をもっていれば、慌てることはなくなります。予定の経路に支障が出れば、パスやタクシーなどの別の経路で約束の場所に向かうことや、迷った際にも余裕をもって場所を探すことができるものです。

また、仮に早く到着すれば、その余っている時聞をプレゼン資料の確認や身だしなみを整える時間などにも使えます。こうして気持ちに余裕をもたせることで、相手との面談の際にもベストな自分で臨むことができるのです。では、逆に時間に遅れてしまった場合はどうでしょうか?その理由はどうであれ、気持ちに余裕がなくなってしまうでしょう。

しかも、会っていきなり相手から、「もう時聞があまりないので、簡潔に要点だけを言ってくれ」などと言われたときには、こちらの伝えたいことも伝えられず、しかも遅れてきたことへの罪悪感もあり、多くの場合、面談は失敗に終わってしまいます。ビジネスで時間を守ることの大切さは言、つまでもありませんが、営業マンが時間に遅れてしまった時点で、あなたの仕事への評価が決まってしまうことがあるのです。具体的には、

  1. 遅刻をいち早く予想して、そのことを相手に連絡するなど、適切な行動ができない人
  2. 遅刻をしないように経路を変えるなどの適切な行動が取れない人
  3. 突発的な環境の変化に対応して、適切な行動が取れない人

ということです。

お客様は、実際にビジネスの取引を始めたときに、納期やトラブル対応などにおいて、この営業マンは信用するに値する人物かどうかということに関心をもちます。そういう意味で、遅刻をする営業マンは、すでに最初の時点で取り返しのつかない失点をしてしまっているのです。30分を決して惜しんではいけません。

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